不規則な生活習慣はお肌の大敵!! 睡眠不足やストレスが肌に与える影響とは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

普通に生活していると肌のお手入れは大変です。

夏は日差しは強いし冬は空気が乾燥してて…

それに加えて仕事が忙しくて残業続き…

家事に子育てに大変で寝る時間も無い…

でもまだまだ若いし体力にも自信がある、全然大丈夫だと思っているそこのアナタ!

どんなに若いと言っても不規則な生活の代償は急に来たりするものです。

睡眠不足やストレスがお肌に与える影響とはどんなものがあるのかゆっくりと見ていきましょう!

 

不規則な生活を続けるとどうなる?

夜更かしをするなど不規則な生活を続けると、自律神経が乱れて<幸せホルモン>と呼ばれるセロトニンが減ってしまいます。

セロトニンが減ってしまうとマイナス思考になったり行動する意欲を失ったりします。

マイナス思考になると不眠症を引き起こして結果的に肌に悪影響を及ぼします。

また、自律神経が乱れると新陳代謝が滞って老廃物が蓄積して、結果シワやシミの原因となります。

 

睡眠不足が肌に与える影響とは!?

肌のターンオーバーに必用な成長ホルモンの分泌は眠りについてから3~4時間半経過頃に最も分泌量が多くなります。

それに対して起きている間の成長ホルモンの分泌量は極僅かな量なので、睡眠が肌を綺麗に保つには必要不可欠だというのが分かります。

因みに、肌のターンオーバーとは肌の生まれ変わりを指し、肌の古い細胞が新しい細胞に代わる事です。

 

ストレスが肌に与える影響って!?

ストレスはセロトニンの活動を弱めます。

また、自律神経が乱れて肌の入れ替わりがスムーズに行われず肌荒れの原因になってしまいます。

セロトニンは怒りを抑える作用も持っているので、イライラしやすい状態になったらセロトニンの分泌量が減っていると分かると思います。

 

まとめ

肌を綺麗に保つには成長ホルモンが多く分泌されることが重要だと分かりました。

また、成長ホルモンの分泌を多くするには睡眠が必要不可欠なのです。

ストレスに関しても強いストレスは自律神経の乱れを起こし、肌のターンオーバーを遅らせるだけでなく、セロトニンの分泌量が減って精神的に不健全な状態になって不眠症を引き起こす等肌にとっては嬉しくない状態を引き起こすことが分かりました。

美肌には睡眠が必要!! ストレスで自律神経を乱さない為に睡眠が必要!!

一にも二にも睡眠!! です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*