【アプリ版】ドラクエ5 プレイ日記(3)~アルカパへ小旅行~

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サンタローズの洞窟でおじさんを助けて一夜があけた。

コロは自宅のベッドの上で目を覚まし、なにやら騒がしい1階へと降りていった。

パパス一行 アルカパへ

1階ではパパスとサンチョ、ダンカンのおかみさん、ビアンカが集まっていた。パパスがコロに話しかける。

何やらパパスが隣町のアルカパまでダンカンのおかみさんとビアンカを送っていくらしい。

コロも一緒にどうだと言っている。

コロは昨日の洞窟探検の精神的・肉体的疲労がまだあったので丁寧に断った。

『行かない』

何より目が覚めたばかりで頭がボーッとしていた。

パパスが強引に連れていこうとする。

『まぁそう言わずに』

コロはまた断った『今日はいいや、今度ね。』

パパスは言う。

『まぁそう言わずに』

コロ  (????)

コロは負けじと断り続けたが、パパスは壊れたラジオの様に『まぁそう言わずに』を繰り返す。

自分の父親が怖くなってきたコロは遂に首を縦に振った。

『わかりました。行きます。』

パパスは寝起きのコロをそのまま連れてアルカパへと出発した。

アルカパに着くと町で一番大きな建物へと入って行った。

そこがダンカンが営む宿屋、つまりビアンカの家だった。

中に入るとダンカンがベッドで横になっている。

パパスらがベットの周りへ集まり、ダンカンの病状を見舞う。

パパスは退屈そうなコロを見て『散歩してきてもいいぞ』と言う。

コロとビアンカのアルカパ散歩

コロが散歩へ行こうと部屋を出ようとすると…

ビアンカも付いてきた。

町を散策するコロとビアンカ。

町の人たちの噂でレヌール城にはお化けが出るらしい事を知った。

動物愛護団体ビアンカ

それから何やら動物虐待らしき事をしている同年代の子供達に出くわした。

その子達の脇を通るとビアンカが突然叫び出した。

ビアンカは強い口調で言う。

動物虐待はするなと。

かわいそうだから私に渡せと。

しかし、少年達もそう簡単に止める訳はない。

しかし、ビアンカの剣幕に押されたのか妥協案を提示してきた。

レヌール城のお化けを退治したらこのネコをあげるという。

ビアンカはその条件を受け入れ、コロに言う。

『コロもお化け退治を手伝ってくれるでしょ?』

コロ(?????)

コロには訳がわからなかった。

そもそも動物虐待を止める事に交換条件なんて存在しないよビアンカ。

結構な剣幕で動物虐待は止めろと言った割りに、すんなりと交換条件を受け入れたのは何故?

そこは強引にでも止めさせる流れでしょう?

何故条件を甘んじて受け入れた?

あと、お化け退治ってどうやって退治したことを証明するのビアンカ?

そこに僕は関係あるの?

最初から僕を当てにして啖呵を切ったの?

ねぇ教えてよビアンカ?

ビアンカ?

『僕行かない』

コロはボソッと言った。

しかし、ビアンカはコロの答えは関係なく一緒に行こうと言う。

コロもその場で首を縦に振ることはしなかった。

結局、答えが出ないままビアンカの宿屋へと戻った。

宿屋へ戻ると見舞いを終えたパパスがもうすぐに帰ると言い出した。

コロは少しホッとした。

これで動物虐待の件に関わらないで済むと思ったからだ。

しかし、ダンカンのおかみさんが今日だけでも泊まっていって下さいよと言う。

送ってきてもらって何もしないのは悪いと思ったのだろう。

お礼は別にお菓子とかでもいいと思うんだけどなぁ。

ダンカンのおかみさんがこの宿屋で一番良い部屋を用意してくれた。

なのにパパスときたら…

部屋に入るなり、明日は早いからもう寝るぞと言う。

この部屋からの景色が良いってビアンカ言ってたよ、お父さん!!

聞いてるの?お父さん?

有無を言わせずパパスはコロをベッドに寝かしつけた。

まだ眠くなかったがコロはそっと目を閉じ、パパスを安心させる為に眠ろうとした。

嫌な予感を胸に秘めて。

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