【アプリ版】ドラクエ5 プレイ日記(10)~ラインハットへ~

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妖精の国から戻ってきて家の地下室から上がってきたコロに気付いたサンチョが忙しく声をかけてきた。

パパス一行ラインハットへ

どうやら父・パパスがラインハットのお城から呼ばれていて、コロも一緒に連れていくつもりだったが見当たらなかったので家を先に出たということだった。

急いで追いかければ間に合うんじゃないかとサンチョ。

コロとギコギコは急いでパパスを追う。するとパパスはまだ村の外には出ておらず、村の教会にいた。

パパスは村の入り口に先に行ったのでした。

コロは教会から出ると村を散策し始めた。今しがた妖精の国から帰ってきて、もう出掛ける事になったコロは息抜きをしたかったのでした。

コロは村の宿屋に寄って店主と話すと店主は宿屋の宿帳に落書きをされていると言う。

コロがその落書きを見ると…

何と妖精の国のベラからのメッセージが書かれていたのだった。

メッセージを読んだコロは感動したが、何故こんなところに書いたのかが腑に落ちなかった。

個人的なメッセージを勝手に宿屋の宿帳に書いて、そんなところに書いてもコロが見る可能性は低いだろうに。

なのに何故こんなところに極めて個人的なメッセージを…

コロは考えるのを止めて酒場のマスターと話す。

マスターはパパスが探しているのが伝説の勇者だと言う。

コロにはそれが何なのか分からなかったが、これまでのパパスとの旅を思い出すとそれがかなり大変なことだと直感した。

急にパパスに会いたくなってきたコロは村の入り口へと急ぐ。

今度の用事が終わればパパスが遊んでくれるという。

どんな遊びをするのか分からないけど、コロは楽しみにしていようと思った。

この用事が終わるとギコギコもきっと父に認めてもらえるだろうと根拠は無いがそう思いながら村を出発するコロであった。

パパスの家族サービス

関所を訪れるパパス一行。

川を渡りきったところでパパスが声をかけてくる。

川の眺めが良いということで特別に時間を割いて見学をさせてくれるというパパス。

あのせっかちな父が珍しく家族サービスをする。

何かイヤな予感がするコロ。

パパスはコロを肩車までしてくれて川の眺めを親子で10秒程見たコロ。

その間、親子の会話は無かった。でも父の気持ちが少し伝わってきたコロ。

この思い出を大事にしようとコロは思った。

しかしやはりギコギコはここでもスルーされる。

ギコギコこそ景色を見るために肩車が必要だったのではないかと思ったが、何しろパパスにとってはギコギコはこの世に存在しないらしい。

そう考えれば全てつじつまが合うのでコロはそう考えるようにした。

川の景色を10秒程見た後またラインハットへ出発したが、パパスが道を間違えて来た道へと戻ってしまった。

パパスも何かいつもと違う家族サービスをしたからなのか気が動転しているらしい。

コロは父の自分への優しさとギコギコへの徹底した厳しさを感じながらラインハットへと向かった。

人は一面だけではなく色々な面があるから気を付けようと心に誓って。

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