【アプリ版】ドラクエ5 プレイ日記(8)~妖精の国へ~

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小旅行からの帰宅

アルカパから戻ったパパス一行は家に到着した。

家に戻るとサンチョが迎えてくれた。

しかしすぐに真剣な雰囲気になって何やらパパスと大人同士の話を始めた。

大人同士の話で邪魔になったコロをサンチョが無理やり寝かしつけてきた。

コロはなす術もなく就寝。

ちなみにサンチョもギコギコの存在に一切触れず…

次の日に2階で目が覚めると同じ部屋で調べものをしているパパスがいた。

怪しい男と妖精との出会い

今日は1日家に居るという。

コロは久し振りにサンタローズの村を歩き回ってみる事にした。

まずは宿屋の地下にある酒場へ行くと…

いつぞやの無駄に完全武装をしたおじさんがいた。

この人が言うにはどうやら変なヤツが村を訪れているらしい。

変なヤツは教会の近くにいるという。

とりあえず村の教会にいくとミーハーなシスターがまたもやミーハーっぷりを炸裂させていた。

一体どこでそんな風に思ったのか分からないが幸せそうなので放っておいたコロ。

教会の外へ行ってみると、そこには自分と同じ服を着た青年がウロウロしていた。

コロは試しに話し掛けてみた。すると…

透視でも出来るのかコロが持っているゴールドオーブを急に見せろと要求してくる青年。

その怪しすぎる言葉に明らかに詐欺師感を感じたコロは当然要求を拒否した。

『すみません、知らない人に大事なものを預けるなと親に言われているもので…』

しかし青年は何度断っても、薄ら笑いを浮かべ『盗むつもりはない、信用しろ』の一点張り。そういうところが詐欺師っぽいんですけど…

とうとう観念したコロはゴールドオーブを渡した。

はいどうぞ。

… …それだけ?

あれだけしつこく言ってきてそれで終わり?

青年に対する疑いの眼差しが時間の経過と共に強くなっていくコロ。

青年は続けてコロに言う。

何やら近所のおじさんが言いそうなセリフを立て続けに言ってくる怪しい青年。

身の危険を感じたコロはこの辺でこの青年と関わるのを止めて酒場に戻った。

酒場に戻るとオーナーが無いと思っていたグラスを見つけたところだった。

最近この村ではこういったイタズラが多く発生しているらしい。

宿帳にイタズラ書きされていたり家の物を勝手に別の場所に移動していたり。

オーナーの話を聞いてまたかと思いながらコロはカウンターの上に土足で立っている女性が気になった。

飲食店のテーブルに堂々と土足で立ち、尚且つオーナーはこの女性を注意しない。

一体どれだけ徳を積めばこんな横暴が許されるのかコロは興味があり、この女性に話しかけた。

話しかけると女性は自分が見える事にビックリしていた。

『そう言えば半透明だし、あなたは何者ですか?』

コロが質問すると女性はここでは落ち着かない、この村には地下室がある家が1つだけあったからその家の地下室で会いましょう、という。

それボクの家ね…

行っててっていうか、そこボクの家だから…

コロはビアンカを思い出しながら自分の家の地下室へと向かう。

するとどういう訳か先にこの女性がいた。

 

話を聞くとこの女性は妖精で名前はベラ。今妖精の国が大変なことになっているという。

人間界に助けを求めに来たが人間には妖精が見えないので困っていたところだと。

それって助けを求めに来るとこ間違ってない?

素朴な疑問を持ったコロだったがとにかく妖精の国へ来て欲しいらしく焦っているベラにその質問は出来なかった。

途中、地下室からの不審な話し声にパパスが怪しんで地下室に降りてきた。

ギコギコもいるけどね… …

一人遊びっていうかギコギコもいるけど?

ギコギコは何かお父さんの気に障る事したのか?

完全無視じゃないすか。

ベラは見えないみたいだけどギコギコも見えてないみたいよ。

もしかしたらギコギコも妖精なのかも!

いや、アルカパの少年たちとその母親はギコギコの存在を認識していたから妖精ではないか…

まぁいいや。

妖精の国へ

はい。何か行かないと先に進まない展開なので… …

ポワンさまって誰?

行くけど。

行くけど。

何か凄い階段!

テンション上がるわー!!

金色の階段を昇っていくと妖精の国らしき場所に着いた。

会います。ポワンさまに会います。

つづく。

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