今年の中秋の名月はいつ見れる? 中秋ってどういう意味があるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今年ももう10月になりました!夏もあっという間に過ぎて残すところ今年もあと4カ月!

最近は、朝晩肌寒くなって半袖ではいられません。

夏が去っていって何だか気持ちも寂しくなってしまいますが、この時期もこの時期ならではのイベント事があります。

今回はその中のひとつ中秋の名月を調べました!

中秋の名月の意味

多くの人が、中秋の名月と言えば夜に縁側で満月を見ながら団子を食べるイメージを思い浮かべると思います。

私も中秋の名月といえば思い浮かべるのが満月・夜・縁側・団子・ススキ・ウサギです。

私はてっきり、中秋の名月は1年で1番月が綺麗だから団子を食べながら月を愛でるイベントだと思っていました。

花見のようなイメージだったのですがどうやら少し違っていて、元々は感謝を捧げる行事だったのです!

満ちた月は豊穣を表し、元は秋の収穫を感謝する儀式でした。

お月様に感謝をし、捧げ物として収穫物をお供えしたのです。

今年はいつ見られる?

中秋の名月を見れる日は例年9月が多いのですが、今年は10月4日です。

天気が良ければいいですね!

折角なので団子を食べながら月見をしてみたいです!!

中秋の名月はいつも満月じゃない!?

以外だったのですが、中秋の名月は満月じゃないことの方が多いのです。

中秋という言葉通りに秋の真ん中の日に見れる満月を中秋の名月というようです。

今年の中秋の名月は満月の2日前で、まだ少し満月ではありませんが、毎日食べ物に困らない現状を月の神様に感謝を捧げましょう!

まとめ

中秋の名月に月見団子を供える習慣は月の神様に豊作を感謝し、これからの収穫を祈る大切な行事だったのです。

現代は神様と言うと『危ない宗教なのでは?』

などと怪しむ風潮が強いように思いますが、昔の人は神様と生活が密接に関係していて人間は日々の生活を神様に感謝し、神様は人間に感謝されることで、ますます人間を助けるエネルギーを増す。

この様なWinWinの関係が築けていたのではないでしょうか?

私たちのご先祖様の素晴らしい風習をよく理解し神様とも上手に付き合っていければ、より幸せが近づくのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*