【太陽の活動が低下!?】迫り来るプチ氷河期とはいつ来る?何が起こる?

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地球の温暖化が叫ばれて久しい地球の環境破壊問題ですが、今度はプチ氷河期が来るとのことです!

もう何が起こっておるのか分かりませんが、寒いのが苦手な私は氷河期は嫌だ!!と心からそう思います。

しかしプチ氷河期とは危機感が有るのか無いのかよく分からない表現でいまいちピンときません。一体プチ氷河期とはどの様なものなのか、もし来るのならそれによって一体何が起こるのでしょうか?

プチ氷河期のメカニズムは?

さて、プチ氷河期が来ると言っていますが、一体何を根拠にその様な事を言っているのかと言いますと、イギリスの大学教授が2030年から2040年の間に太陽の活動が半分にまで落ち込むという予測を発表したという事です。

また、太陽活動の目安である黒点 (黒点が多ければ太陽活動が活発であると判断) の数が減っているとの報告もあります。

つまり太陽の活動が今の半分にまで低下してその結果として氷河期が来るという事なのです。

プチ氷河期で何が起こる?

では、プチ氷河期に入るとどの様な変化が起こるのかというと前述のイギリスの大学教授の予測では夏がなくなり一年中冬になります。また、川が凍ってしまうとの事です。

当然人々の生活は激変します。こうなると心配なのが食糧が確保出来るのかという問題です。

この問題を考える上でヒントになるのが江戸時代です。

実は太陽の活動の増減は定期的にあり、一番最近のプチ氷河期がきた年代は、江戸時代にあたるというのです。

そこで、江戸時代の食糧事情を考えると、当時の食材には米や野菜もあったので食糧の自給もとりあえずは出来そうです。

しかし、やはり今の様に多くの種類の食材を得ることは出来ないでしょうから今よりは格段に食糧の制限を受ける事でしょう。

氷河期を生き延びるための対策は?

もし、今後訪れるであろうプチ氷河期が江戸時代のものと同等のものであるのなら人類が絶滅することは無いでしょうが、さらに厳しい寒さだとどうなるかは分かりません。

米や野菜、食糧となる動物や魚の減少も考えられます。そうなれば今の人口が維持できるとは考えにくいので相当数の人間が生きてはいけないでしょう。

我々人類の命運は結局全て太陽の活動にかかっているといえるでしょう。

太古の昔、世界の各地域で太陽神を祭って祈りを捧げていた理由はもしかするとそういうところにあったのかもしれませんね。

今後の心構え

太陽の活動が低下することで起こる氷河期。太陽も一定の周期で活動が活発になったり低下したりしています。

今回予測として2030年から2040年の間に太陽の活動が半分になると発表されただけであって必ずしもそうなるとは限りません。

そうなる確率が高いとの事ですが、それはあくまでもこれまでの観測データから出ているおおよその周期通りにいけば、ということですので実際にどうなるかなんて我々人類には分かりっこないのです。

事実2013年頃からは太陽の活動が活発になると予想していた専門家もいたのですが、結果は逆でした。

我々は可能性としてそういうことがあると頭に入れて、過度に恐がらずに過ごしていく事が大事だと思います。

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