ハロウィンが日本に定着!? 一体いつから? 原因は何?

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ハロウィンが近年日本でかなり盛り上がっています。

私は全くハロウィンとは無縁の生活をしているのでなかなかピンとこないのですが、テレビ等の情報を見る限り東京では、若者を中心に大いに盛り上がっています。

この現象一体何故起きたのか、いつからこんなにハロウィンが盛り上がったのか?

色々と調べてみました。

ハロウィンは日本に定着したのか!?

毎年ハロウィンの時期になるとニュース等でも必ずと言っていい程ハロウィンの話題が取り上げられます。

仮装して多くの人が盛り上がっている様子や食品関係もハロウィンをテーマにした商品がズラリと並びます。

YouTube等の動画でもハロウィンがテーマのものをあげる人が急増します。

ここまでくるとこの時期、ハロウィンが日本の経済に影響を与える率も結構なものでしょう。

10月になるとお店やテレビでハロウィンをよく目にするようになり、日本人の多くが嫌でもハロウィンを意識する状況が整ってきています。

これはもう定着したと言っていいでしょう。

まだまだピンとこない人もいるとは思いますがこの流れは年々加速していって、さらに多くの人が10月になると何かしらの形でハロウィンを意識することになるでしょう。

遅かれ早かれハロウィンは国民的行事になる、これはほぼ間違いないです。

ハロウィンが日本で定着し出したのは、いつから?

では一体いつからこんなに盛り上がってきたのかが気になります。

私が子供の頃の20~30年程前はハロウィンが外国の行事で皆が仮装して、カボチャをくり貫いた置物を飾る??

という曖昧な情報は知っていましたがテレビでそれほど取りあげられていなかったと記憶しています。

それがあれよあれよと日本で広まってきたのはいつからなのか?

1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたこと、さらに2000年代後半より菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどを契機としながら、2010年代中盤にはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及にも後押しされて市場規模が拡大。同時期、店頭・街中でのハロウィン装飾が見られるようになった

Wikipedia-ハロウィンより引用。

やはりここ20年程でイベントを含め徐々に定着してきているようです。

さらにここ数年のスマートフォンの爆発的な普及によってSNSで情報が拡散されて飛躍的に広まっています。

つまりは、多くの人にハロウィンの情報が届き出して2~3年といったところでしょうか。

日本で定着し出した原因は?

原因は前述した通り1990年代後半の東京ディズニーランドのイベントを発端として各地に広がったようです。

その時代は情報の獲得手段がテレビや新聞・雑誌が主で大手の会社等のCMや新聞や雑誌の広告でハロウィンを知る程度だったので情報が広がるのに時間がかかったのでしょう。

じわじわと年々知名度を上げてイベントも各地で増えてきた。

そして近年のSNSの発達によって、ハロウィンの楽しそうなイベントに参加する人が増えて、それをさらに個人が世の中に情報を発信する。

という流れで爆発的に広まって今や日本の年中行事として定着しつつあります。

ハロウィンって元々どんなイベント?

元々はケルト人が、10月31日に魔から身を守るために仮面を被って火を焚いていたところから始まったものです。

ケルト人の文化では10月31日に魔が出てくると信じられていました。

それが時代と共にカボチャをくり貫いて提灯の様なものを作り、子供たちが悪魔等に仮装して、悪戯をしない代わりにお菓子をくれと各家庭を回るイベントに発展しました。

ハロウィンはお菓子業界からみれば絶好のイベント!?

子供たちが各家庭をお菓子を貰うために仮装して歩くイベントならば、お菓子業界からすると絶好のイベントであり、この歴史を使った商売を見逃すはずがありません。

そう考えると日本でハロウィンをテーマにした商品が増えるのも当然だと思いますし、これから先は日本でももっと進化した形でのハロウィンのイベントが出てくるかもしれません。

まとめ

将来的に日本では独自の進化を遂げて新しいハロウィンができてくるでしょう。

今の段階は元々のハロウィンの意味が薄れているただのイベントに近いものです。

しかし、このイベントもいつかハロウィンの原点に回帰して意味を持ったイベントになればなおいいですね。

ケルト人の文化に敬意を払った、更に進化したハロウィン。

是非見てみたいですね。

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