【最も夜が長い日】冬至の意味って何?冬至の時に食べる物は?

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夏が過ぎると段々と寒くなってきます。それに伴って太陽が出ている時間も段々と減ってきます。

夏にはまだまだ明るかった時間帯も冬が深まってくるともう真っ暗。そうなると気持ちも少し萎え気味になります。

でもこの季節は家に帰って鍋を囲むのが楽しくなる季節ですよね!こたつで家族団らんも最高です。

でも外の明るい時間帯に長く過ごすのもやっぱり恋しいですよね。

一体いつまで昼が短くなり続けるのか?

いつから昼が長くなるのか調べました。

冬至って何の日?

北半球では1年で最も日の出から日没までの時間が短い日です。時期は12月22日頃。

1年の内で太陽の南中高度が最も低く、昼が短く夜が長い日です。

冬至を境に段々と昼が長くなっていきます。

冬至に食べる物は?

冬至に食べる物と聞くとあまりピンとこない人が多いと思います。

しかし、正月には縁起が良い食材が入ったおせちを食べたりする様に冬至にも食べると良いとされる食べ物があります。

その代表的なものが『カボチャ』です。

冬至は太陽の力が1年で最も弱まる日で、次の日から太陽の力が徐々に大きくなっていく事になります。

これは運勢になぞらえて考えられ、冬至を境に運が上昇するとされます。これを中国や日本では『一陽来復』といいます。

この、運勢が陰から陽へと転換する重要な日に運盛りといわれる『ん』がつく食べ物を食べると運が呼び込めるとされる考え方から、カボチャを食べると良いとされてきたのです。

カボチャは漢字で書くと南瓜(なんきん)で『ん』が入っています。

冬至をスピリチュアル的に考える

冬至は太陽の力が復活する節目の日で、この日の過ごし方が今後に影響すると考えられます。

ですから冬至の日にはなるべくリラックスをして寛容な心をもって過ごすようにしましょう。

また、冬至は新たな1年の始まりであるとする考え方もあるので1年間の目標を書き出すには最適な日だと言えます。

冬至 まとめ

世界中で冬至に合わせた行事や神事があるくらい実は重要な日で、その日の過ごし方もその後の1年に影響が出てくるともいわれています。

それまでの1年間があまり良くなかったら冬至の日を境に運勢を変えれるチャンスかもしれません。

南瓜(なんきん)等『ん』が付く食べ物を食べて運盛りを意識してやってみたり、ゆず湯に入って身を清めたりすると良いでしょう。

ずっと良いことが続かないように、悪いこともずっとは続きません。何かをきっかけにガラッと良くなることも悪くなることも人生ではよくある事です。

冬至をきっかけとして良いサイクルに入るよう努力してみるのも運を呼び込む良いきっかけとなるでしょう!

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