台風についてポジティブに考えてみた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

先日台風が県内に接近して、午前中から大雨。

昼過ぎから夜にかけて通りすぎるという状況でした。

その日は日曜日でしたが私は仕事でした。

雨が降ると仕事がやりづらく、びしょ濡れになるシチュエーションもあります。

台風直撃にマイナスなことばかり考えてげんなりしていましたが、これではダメな方に行くと思い、何でもプラスに考えて幸せ思考でいこうと決意しました!

ということで、手始めに台風の良いところを10個挙げました!

1.地域が団結して結束が強まる。

台風が来ることで普段挨拶しかしないような近所の方々と情報交換や会話をしやすい状況が出来る。

2.学校が休校になる。

学生限定ですが、台風の暴風域に入ると大体、休校で臨時の休みになる。

3.日頃出歩ける幸せに改めて気づける。
台風によって外に出られない状況が出来て、普段当たり前だと感じている外出が幸せなことなんだと気づいて毎日をより大切に過ごすようになる。

4.自然の偉大さを感じて自分を見つめ直すことが出来る。

圧倒的な暴風雨を経験することで人間の小ささを痛感し、自分が抱えている悩みなど大したことではないと気持ちを前向きにすることが出来る。

5.次の日の話題が1つ増える。

会話のきっかけとして天気の、とりわけ台風の話題は良い話題になる。

普段話さない人と仲良くなるキッカケを貰ったのと同じ。

6.昔話の話題が1つ増える。

後々、数年後や数十年後にあの時の台風はこうだった、ああだったと話のネタになる。

世代を問わない話のネタになるので普段あまり会わない親戚との集まりで重宝する経験となる。

7.雨風をしのげる家がある幸運に気付き感謝を始める。

台風でも濡れずに静かに眠ることさえ出来る立派な家に住んでいることに気づき、神様やご先祖様に手を合わせる習慣が出来る。

8.仕事でのミスも何時もより多目に見てもらえる場面が増える。

多少時間に遅れることがあっても台風だからまぁ仕方がないかと多目に見てくれる雰囲気が広がり、実際にその場面が何時もより増える。

9.準備の大切さに気がついて普段からしっかりと準備をしだす。

台風が上陸する前日は通勤通学のことを考えて早めに家を出る等、確りと次の日の準備をするので、台風を通して準備の大切さに気付き、普段の生活に活かすようになる。

10.神道的に言えば、土地の罪穢れを払ってしまう浄化作用がある。

神社にお参りに行くとお参りする前に手水舎で手と口を洗い清めるように、台風も土地の罪穢れを払う働きがあるという考え方もあります。

まとめ

物事をポジティブに考えようとマイナスなイメージを持っていた台風に対して良い面を見つけようとしましたが、結構時間が掛かってしまいました。

心の変化もそれほど感じませんでした。

これが早く出来るようになれば、心の変化を感じれるかもしれないので今後も続けていってみようと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*