【アジアの頂点へ!!】浦和レッズ ACL決勝戦 2nd Leg!

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アジアのサッカークラブの頂点を極めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝戦第2戦が浦和レッズのホーム埼玉スタジアム2002で行われました。

第1戦目はサウジアラビアのクラブチームアルヒラルのホームで1対1のドローで終わっています。

浦和レッズは勝つか0-0の引き分けで10年ぶりの優勝が決まります。

前半の戦い

およそ6万人のホームのサポーターの大声援に後押しされて浦和の選手が戦線から相手に早いプレッシャーをかけます。

アルヒラルも負けずと早いプレッシャーをかけてきてボールの奪い合いとなります。

浦和レッズは早いプレッシャーでボールを取るまでは行くのですが、取った後にパスミスなどが続き、なかなかリズムを掴むことができません。

対してアルヒラルは序盤こそ浦和レッズにボール支配を許しましたが、徐々にボール支配を高めて試合を有利に進めます。

結局前半は0対0で終えます。

決定機は両チームとも一つか二つありましたが決めることができませんでした。

ボール支配率は60%はアルヒラル40%が浦和レッズとなりました。

アルヒラルにはボールを持ってドリブルで局面を打開できる選手がいますが、浦和レッズはそういう選手がいない印象でした。

このようにプレッシャーが早い試合の時は個人で打開する選手がいると得点のチャンスが大きく広がります。

意味ではアルヒラルの方がやや優勢に試合を進めたのではないかと思います。

後半~試合終了

後半最初からハイプレッシャーかける浦和レッズ。

しかし後半も15分を過ぎるとやや足も止まり始め押し込まれる場面が増えます。

後半も前半と同様、奪った後の繋がりが悪くリズムがどうしても掴めない。

パスのズレなどちょっとしたミスも増えてくる浦和レッズ。

相手に試合の流れが行こうとしている頃に相手選手が2枚目のイエローカードをもらい退場します。

この辺りからアルヒラルが焦りだして浦和レッズもそれを利用してさらに相手をイライラさせます。

試合終盤はそのまま0-0なら浦和レッズの優勝。アルヒラルがゴールを決めてそのまま試合が終わればアルヒラルの優勝というスリリングな中で試合が進んでいきます。

残り10分程で浦和レッズは守りを固めてカウンターだけを狙うような雰囲気でしたが、そこで試合が動きだします。。

アルヒラルの選手交替直後にアルヒラルDFの集中力が一瞬切れたのかレッズの武藤の縦パスに飛びつくが、浦和レッズのR・シルバが体を上手く使って相手をブロックし、反転してペナルティーエリア付近でフリーになって強烈なシュートをゴールに突き刺した。

残り時間をしのぎきった浦和レッズが10年ぶりにACLを制覇した!

レッズサポーターの力

この試合のサポーターは一体感があり、レッズの勝利の一因になっていました。

すごい雰囲気で試合開始当初は両チームの選手たちが肩に力が入っている様に見えた程です。

試合終盤の決勝ゴールではスタジアム内の歓声が地鳴りのように響いていました。

まとめ

ACLを制覇した浦和レッズはアジア王者として12月に開幕するクラブW杯出場が決定しました。

この調子でアジアのクラブの地位を高めていって欲しいですね。

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