【好発進!】U-17W杯 日本代表 初戦ホンジュラスに大勝!!

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遂にサッカーのU-17W杯がインドで開幕し、大会第3日に日本代表はホンジュラス代表との初戦に挑みました!!

序盤気負いからか日本代表の単調な攻めが続く

試合開始からボールを支配する日本代表。

後方から前線へのロングボールが目立つ日本。

前線の選手の技術力の高さでボールをキープし、ドリブル突破でいくつかチャンスを作るが決めきれず。

ホンジュラスは個々のスピードや体のバネは日本より上でしたが組織力の面では日本より大分劣る印象でした。

日本の連続得点から相手の徐々にペースへ

前半の22分、30分に日本が得点を取ったのですがその後から徐々にホンジュラスがペースを握りつつありました。

前半の36分の日本の失点場面は日本のパスミスがホンジュラスの起点となりました。

失点後には相手のペースになり、攻め込まれる場面も増えましたがそれを中村選手の3点目のゴールと久保建英選手のゴールで吹き飛ばしました。

中村選手のハットトリック・久保選手のゴールで流れが完全に日本に。

ホンジュラスは一点返してからイキイキとプレーを続けていましたが、前半終了間際の中村選手の3点目のゴールと久保選手のゴールで流れを引き返しました。

特に中村選手は前半だけでハットトリックを達成しました。

久保選手は先制点のコーナキックの高精度のキックと、思いきりの良いシュートから日本の4点目を挙げて日本になくてはならない選手だと印象づけました。

後半は日本ペースが続く

後半もそのまま日本ペースが続き日本の5ゴール目後からはホンジュラスの足が止まりました。

結局日本代表は6点を挙げてW杯初戦を大勝発進しました。

日本代表の前線の選手の技術力の高さ

この試合では特に、日本の前線の選手の技術力の高さが目立ちました。

後ろからのロングボールをしっかりと止めてキープする技術、プレッシャーを受けながらの縦パスを受けて反転。

ドリブルで突破する能力も十分に持った選手がいます。速い連携で相手DFを崩す場面も多かったです。

失点の場面は自ら招いたミスといえるので頂けなかったですがそこも確りと修正する能力はありそうです。

一戦一戦成長していく予感を感じさせるチームだと思います。

次の相手は強豪国フランス

フランスと言えば元々強豪国ですが、近年は特に多くの若いタレントを排出しています。

早くから欧州のビッククラブで活躍する様な選手です。

そんなフランス代表なのでフィジカル面では恐らく劣ると考えられます。

日本の高い技術力と組織力で立ち向かい何とか勝利を手にしてほしいです。

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