【衝撃!】サッカー イタリア代表がW杯予選敗退!!

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イタリアがワールドカップ予選敗退!!

サッカーの強豪国として知られるイタリアがワールドカップに出場ができないということになりました。

サッカーファンからは嘆きの声が多く集まってきています 。何故こんな事になったのか?

イタリアのW杯予選敗退の原因を考えてみます。

W杯ヨーロッパ予選を振り替えってみる。

W杯ヨーロッパ予選はAグループ~Iグループ迄の9つのグループに分かれて行われました。各グループは6チームで構成されています。

6チーム総当たりのホーム&アウェイの10試合で出場国を決めます。

各グループの1位は自動的にW杯出場で、2位は9チーム中の成績上位8チームがプレーオフに進みます。

FIFAランキングを元にプレーオフの組み合わせが決定し、ホーム&アウェイの2戦合計で勝利するとW杯出場が決まります。

イタリアはヨーロッパ予選のグループGに所属しスペインに次いで2位になり、スウェーデンとのプレーオフに進出しました。

ここでスウェーデンに第一戦が0-1で敗戦。第2戦が0-0の引き分けとなりヨーロッパ予選での敗退が決定しました。

イタリアの予選敗退原因の考察

原因1

グループリーグの組み分け抽選の時にイタリアがポット1に入らなかったことで強豪国のスペインと同組になってしまい、プレーオフに進まざるを得なかった。

ポット1に入らなかった原因はFIFAランクでヨーロッパの9位以内に入っていなかったことが原因です。

ここでもし、ポット1に入っていたら予選突破の可能性は今回よりもかなり高かったことでしょう。

というのも、今回のグループリーグでイタリアは1敗しかしていなかったのにもかかわらず、スペインがグループリーグ無敗だったためにプレーオフに回ることになりました。

通常ですと10戦して1敗ならば十分1位の可能性があります。

しかしスペインというヨーロッパでも屈指の強国と同組になったために敗退の憂き目にあったということです。

原因2

近年のイタリアのプロサッカーリーグ、セリエAの弱体化。

これによりイタリアの若手選手が以前ほど育ってきていない印象があります。

一昔前のイタリア代表は世界でもトップクラスの選手が多くいた印象があります。

しかし近年は代表の顔ぶれを見ても小粒感が否めません事実今回の代表も主力の選手の多くが30代であり、世代交代が進んでいないことを表しています。

まとめ

W杯にイタリアが出場しないのは多くの人にとってW杯を見る楽しみが一つ減ることになります。

事実多くの日本人がイタリアの予選敗退を悲しんでいます。

しかしもう悔やんでも結果は出てしまっているので、次のワールドカップでもう一度イタリアの姿を見れることを願う他ありません。

イタリアがもう一度世界のトップに返り咲くためには、昔世界最高のリーグと言われたセリエAの復活が必要です。

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