【前代未聞!】大横綱 白鵬 自分自身で待った。判定に不服!

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ワイドショーで連日報道される日馬富士の貴の岩への暴行問題で良くも悪くも注目される相撲界ですが、またしても問題行動がありました。

今度は横綱白鳳です。

九州場所十一日目の結びの一番で事件は起こりました。

横綱白鵬が審判の判定に納得がいかずに取り組み後礼に戻らなかったのです。

大相撲では行司の判定に疑問があれば勝負審判5名や控え力士が手を挙げて異議を唱える物言いという制度があります。

今回は誰も物言いがつかなかったにも関わらず、敗れた白鵬自身が物言いをつける異常事態が発生しました。

そんなのあり? 自分で物言い!?

現代は色々なスポーツがありますが、その殆ど全てに審判という役割の人がいて試合を公平に行う事をサポートします。

つまり審判が第3者の目でルールに沿って判定するから公平な試合が成り立つのです。

大相撲も同様で審判がいます。それどころか大相撲は通常のスポーツよりも多くの人数の審判がいます。

土俵上には行司がいて目の前で見てジャッジします。土俵の下には5人の勝負審判がいてあらゆる角度から監視して公正な取り組みを実現します。

殆どのスポーツでは審判の判定が絶対でその決定に逆らう事は出来ません。

しかし今回は行司・勝負審判5名等、第3者の意見は白鵬の負けで確定していたにも関わらず、当事者である白鵬が判定に納得せずに自身でやり直しを主張するのは明らかにおかしな光景でした。

自分の取り組みで自身の物言いが通用するなら、それを使う力士が増えていくでしょう。

そうなると、観ているお客さんにとっては相撲がつまらないものになっていってしまいます。

力士の最高峰である横綱がそんなことをしていては角界の未来は明るくないでしょう。

立ち合いを検証!

九州場所十一日目の結びの一番で白鳳の相手は嘉風で立ち合いの直前、嘉風は既に両手を地面につけており、後から白鵬が両手を地面につける形で相撲が始まりました。

始まった瞬間白鵬は嘉風を左手で張っていたので全く問題なく相撲が成立しています。

その後嘉風に懐に入られたところで力が抜けているのが分かりますがそれはもう相撲成立の後だと誰の目にも明らかだと思われます。

専門家の意見は?

中継を担当したNHKのアナウンサーや元 琴欧洲、元 北勝力はいずれも全く問題なく相撲が成立しているとの意見でした。

特に嘉風は最初から両手をついており、白鵬が自分のタイミングで立ち合いをしている点を指摘していたのが印象的でした。

まとめ

勝負の世界では納得のいかない判定をされることが少なからずあるでしょう。

しかし、その勝負の世界で生きてきた第一人者である横綱が相撲のみならずスポーツの最低限のマナーを守らなかったのはとても残念です。

横綱 白鵬には自分で築いた大横綱の歴史を汚さないような言動を望みます。

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