第48回明治神宮野球大会(高校の部) 準決勝 2試合

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明治神宮野球大会もいよいよ大詰め!準決勝の2試合が行われました。

準決勝第一試合は優勝候補筆頭大阪桐蔭vs初出場創成館の対戦。

決勝第2試合は東海地区覇者静岡vs四国覇者明徳義塾の対戦となりました。

準決勝第一試合

戦前の予想は大阪桐蔭有利の予想が大半を占めていました。しかし野球は何が起こるか分かりません。創成館を信じて観戦を始めました。

初回は両チームともしっかりと押さえて静かに試合が始まりました。

2階の裏に大阪桐蔭が一点を先制。フォアボールで出したランナーを2塁に送ってタイムリーヒット。

しかし直後の三回表、創成館も反撃を開始します。

先頭打者がヒットで出塁。

そこから連打や大阪桐蔭の内外野のエラーが2つ、それにフォアボールも絡んで一挙4点を取って逆転。

ビックイニングとなりました。

その裏、しっかり抑えて流れを自分達に持ってきたい創成館でしたが、大事なところでエラーを2つ犯して、大阪桐蔭に2点を返されて1点差まで迫られます。

その後は両チーム継投で相手チームをなんとか0に押さえていきますが、創成館が6回の表に2点を追加。大阪桐蔭を突き放します。

そのまま9回まで試合が進み、9回表に創成館がダメ押しの1点を追加。

9回の裏には大阪桐蔭が1点を返し、その後も満塁になるなど、一打同点のチャンスを作りますが、反撃もここまで。

長崎の創成館が明治神宮大会初出場で決勝に進出。

長崎県勢として、明治神宮大会初勝利を挙げ、そのままの勢いで初の決勝進出まで駒を進めました。

準決勝第2試合

序盤は静岡が先制し、明徳義塾が追い付く。という展開でしたが、四回・六回と静岡が得点を重ね明徳義塾を突き放します。

しかし8回表に明徳義塾がツーランホームランで同点に追い付きます。

ここで流れを掴んだ明徳義塾は2点を追加して逆転。そのまま試合終了し、決勝に駒を進めました。

決勝の対戦カード

創成館(長崎)vs明徳義塾(高知)

決勝のカードは、神宮大会初出場の創成館と全国大会の常連明徳義塾の対戦になりました。

ズバリ優勝校予想!!

まさかここまで創成館が勝ち上がってくるとは正直なところ思っていませんでしたが、私の地元の長崎の代表ということで大会が始まる前から期待を込めて優勝候補としてきました。

最後の優勝予想も、もちろん創成館です!!

最後まで大会の優勝予想を創成館だと言えたことは本当に嬉しく誇らしいことです。

明日の試合も、悔いがないように是非ともチーム一丸となって戦って創成館の持てる力の全てをぶつけて欲しいと思います。

まとめ

明徳義塾はともかく創成館が勝ち進むと予想した人は全国でも殆どいなかったのではないでしょうか?

それほど大会前の評価は他の名門チームと比べて低く、神宮大会で実際に勝ち上がっても話題になる数は他チームと比べて少なかったように思います。

ここまで野球をよく知る人たちの予想を覆した創成館を誇りに思います。

できることなら明日もぜひ買ってもらって優勝し全国の高校野球ファンを驚かせてもらいたいと思います。

頑張れ創成館!!

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