【キングダム】主人公・信のモデルは誰?実在した人物なの?

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キングダムの主人公・信は下僕の身分ながら秦国の王・嬴政えいせいと出会い仲間になります。

更には戦場に出ると持ち前の武力で武功を挙げまくります。下僕出身だけに頭は良くない。

簡単に言うと作中での印象はこの様な人物だと思います。

今回は信について作中のイメージと実際のモデルはどのくらい差があるのか調べていきます。

信のモデルは?

出典:キングダム/集英社

信のモデルについては第1話の冒頭に登場する李信りしん将軍で間違いありません。

この李信将軍は実在しています。

しかし李信将軍についての記録は少なく、どの様な人物だったのかは詳しくは分かりません。

しかし幾つかの状況を元に推測は出来ますので事実を元に細かい点を推測していきます。

実際の李信の身分も下僕だったの

実は李信が実際、下僕出身だったという記録はありません。

しかもその時代、作中でも言及されていますが下僕という低い身分では大将軍はおろか戦場にすら行けなかったことでしょう。

キングダムでは大王・嬴政と共に戦い玉座を王弟・成蟜せいきょうから奪い返したことで下僕から脱して戦場に出れました。

しかし、もし本当に下僕から脱していたとしても大将軍までの道のりは想像以上に長くなることが予想されます。

キングタム本編でも描かれていますが、それこそ命がいくつあっても足りない道のりでしょう。やはり一代で下僕から大将軍になるのは現実的には考えにくいと言えます。

李信は最終的に秦国でも有数の将軍になっていることから、実際は下僕出身ではなく士族だったと考えるのが妥当ではないでしょうか。

嫁は誰?子供はいたの?

キングダムの作中でも気になる信の嫁ですが、実際の李信は子供がいたようです。ですから勿論嫁はいたのでしょう。

しかし李信の嫁が誰だったのかは分かりません。

でもその後に、李信の子孫が活躍していることや李信自信の身分から推測すればある程度身分が高い人物だったことは予想できます。

高貴な身分の美しい女性が李信の妻?

李信の妻はどの様な人だったのか。凄く興味があるところですね。

今のところ作中での流れでは羌瘣きょうかい河了貂かりょうてんが嫁の有力候補ではあると思いますが、どうなっていくのか。

その辺は作者の原先生にお任せしておいて私達はどうなるのかを楽しみに待つことにしましょう。

作中のような武功を挙げていた?

キングタムでは主人公の信(のちの李信)が戦場で大活躍する場面が人気ですが、実際に李信は将軍になる前に大将首をいくつもとっていたのか非常に気になるところですね。

実は李信が歴史に出てくるのは将軍になった後なのです。しかも歴史に記されているのは大きな武功のみ

ですから将軍になる前の武功や将軍になった後の細かい戦場での功は書かれていません。

ついつい実際の李信には作中のように武功を多く挙げて将軍になっていて欲しいと願ってしまいますが、本当のところは分からないのです。

でも逆に、空想を膨らませるには最高の材料だと言えるでしょうね。

こんな武功を挙げただろう。こんな活躍をしてきたのかもしれない等々。

歴史の楽しみ方の1つですよね。

秦王・嬴政との関係は?

作中では李信と秦王・嬴政は共に死線を越えてきた戦友になっていますが、実際もそうだったのか?

それは残念ながら史実には書かれていません。

ですが、嬴政が若き将・李信を信頼していたことは史実のエピソードから分かります。

実際の秦王・嬴政はかなり用心深い性格だったと言われているので、そんな嬴政に信用されるのですから、特別な何かがあったと考えるのが普通です。

他の将軍よりも多くの武功を挙げていたのか、はたまた本当に嬴政と友人関係と呼べるほどの関係性だったか…

しかしその時代に王様と将軍とはいえ一兵士が友人関係になるなど常識では考えられませんから友人関係まではなかったのではないでしょうか。

信の今後の展開は?

キングダムは史実に沿って物語が進行していて、歴史に無い部分は創作されています。そこから推測すると信はまだまだ活躍していくでしょう。

さらに誰かと結婚して子供もできていくでしょうが、ここのところはキングダムで描かれていくのかは分かりません。

史実を調べるとどうなっていくのか分かるので気になる方は調べて見てください。でもそれを知ってしまうと、次はどうなるのかのドキドキが減るのであまりオススメしません。

まとめ

史実での李信の人物像をまとめると、李信は若くして将軍になっており子孫は歴史に名を遺す人物でした。

さらには秦王・嬴政に一定の信頼を得ていた非常に稀有けうな存在です。

こう見るとキングダムの主人公・信と実際の李信のイメージを重ねても矛盾するところはないので、本当に上手く作ってあり驚きですね。

今後も作中での李信のさらなる活躍を楽しみにキングダムを読んでいきましょう。

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