【キングダム】河了貂まとめ!軍師として戦死する可能性を考察!!

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キングダムの主要キャラとして単行本の1巻から出ている河了貂。

作中では元祖三人組と言われる信・嬴政と共に三人組の1人に数えられます。

特に主人公・信との仲は王都奪還編後に信に与えられた土地と家で同居する程で、まるで家族の様な間柄になっていました。

そんな河了貂のこれまでのまとめと、これからの展開を考察していきます。

河了貂の来歴

まずはこれまでに分かっている河了貂の現在までの半生を振り返ります。

黒卑村の河了貂

河了貂の初登場シーンは黒卑村という犯罪者ばかりが集まる非常に治安が悪い村でした。

この村でまだ幼い女の身で独り生活していました。

というのも、河了貂は元々山民族で一大勢力だった梟鳴の生き残りだったのです。

山の王・楊端和の勢力に敗れ祖父と共に黒卑村で生活していましたが、祖父が亡くなり1人で暮らしていたのでした。

どんなことをしても生き抜く覚悟

祖父の死に際にどんなことをしても生き抜けと遺言を貰った河了貂。

女であることを隠して文字通りどんな手段も選らばない生き方をしていました。

信との出会いでもある初登場シーンも、黒卑村に訪れた信を発見し、力で略奪を行うチンピラに情報を売ってお金を貰うというのものでした。

信との出会い

河了貂の情報提供により黒卑村の略奪者に囲まれた信でしたが、相手を蹴散らします。

そんな信の姿を見て心動かされる河了貂。

その後軍に追われる信と嬴政に対し、河了貂は嬴政の金銭目当てで抜け道を教えて脱出します。

それから嬴政による王都奪還まで信・嬴政と3人で行動を共にするのです。

⇒主人公・信の情報まとめ 随時更新!!

信との共同生活

王都奪還時の活躍により土地と家を与えられた信と共に共同生活を始めます。

激戦の傷を癒しながら次の活躍の場を模索する信も仕事をして家計を支えます。

河了貂は家事を完璧にこなし、この生活に小さな幸せを感じ始めます。

そんな折、秦国が戦をする為徴兵令が出されます。

信は初陣となる戦場に向かうのですが河了貂は家で吉報を待つことになるのでした。

⇒信の初陣での年齢は?初陣の総大将である将軍は誰?

軍師学校へ入門

戦場で活躍する信ですが河了貂は自身が家に残されて心配する現状に不満を抱き、信と同じ戦場に立つことを決意し軍師を目指すことにします。

昌平君の軍師学校

昌平君から士官の誘いを受けていた羌瘣の紹介で軍師学校に入る事が出来た河了貂でしたが、そこが昌平君の軍師学校だとは知らされていませんでした。

当時の嬴政側からすれば昌平君は敵勢力の有力者。

敵のホームの真ん中で軍略を学ぶ事になった河了貂は慌てます。

しかし何故か問題なく入門出来、普通に軍略を学べることになりました。

というのも、当初から昌平君や兄弟子の蒙毅に大王勢力という素性はバレていたのですが、河了貂の紹介者である羌瘣の深い策によって守られていたのでした。

飛信隊に入隊

昌平君の軍師学校で優秀な成績を残した河了貂は『特別軍師認可』を受けます。

これは蒙恬以来の早期認可であり、軍師として相当優秀な証でもあります。

飛信隊に合流した河了貂は紆余曲折を経て隊内から認められ軍師として戦場で指揮を振るう事となったのでした。

河了貂死亡の可能性

女の身で戦の道を選択した河了貂は普通に暮らしていくよりも死のリスクが高いと言えます。

飛信隊の軍師として多くの敵を殲滅してきた立場であるので敵の怨みも相当買っているでしょう。

実際に敵に迫られ命を落としかけた場面もありました。

その場面を振り返ります。

著雍攻防戦で敵に生け捕りにされる

著雍の戦いで相対する魏火竜七師・凱孟将軍。

戦場でその軍師・旬早に生け捕りにされた河了貂。

本来ならば陵辱を受けて殺されるところでしたが、羌瘣が旬早をこれまた生け捕りにしたことで両陣営が捕虜の交換をして事なきを得ました。

珠海平原の戦いで敵に迫られる

趙将・金毛に本陣を急襲され首を取られる寸前までいきましたが飛信隊の弓矢兄弟の活躍で難を逃れました。

しかし矢で掌を穿たれ、警護の兵はことごとく敗れ命からがら生還したといった感じでした。

軍師は常に死と隣合わせ

軍師は敵の標的になることから常に死と隣合わせの立場です。

特に河了貂は身を守る武力がなく、さらに護衛の兵もそれほど高い武力の持ち主はいなさそうな事からかなり死のリスクが高いと言えるでしょう。

今後も戦場に立ち続ける限り河了貂の死の可能性は高いと考えられます。

キングダムのオリジナルキャラ

上で触れた通り、河了貂は史実にはその名前は無く、キングダムのオリジナルキャラクターです。

しかし単行本の1巻から登場し、特に序盤は主要キャラクターである信・嬴政と行動を共にするなど重要な役どころを担っていました。

実はキングダムの連載前、原先生が描いた『金剛』という李信と嬴政が主役の読み切り作品があったのですが、その中で李信の妹として、李填が出てくるのです。

原先生がこの作品に嬴政・李信・河了貂が出ていると語っていることから、設定こそ違えどこの李填こそ河了貂の元になったキャラクターです。

オリジナルキャラではありますが、キングダムの元になった『金剛』から登場する河了貂。

原先生にとっては無くてはならないキャラになっている可能性があるでしょう。

そう考えると、今後さらに活躍する場所が与えられるかもしれませんね。

信との結婚の可能性は?

信の結婚相手を考察する場合に有力な候補に上がるのが河了貂です。

キングダム内で信の主な親しい女性と言えば羌瘣と河了貂なので当然と言えば当然でしょう。

それでは河了貂は信の結婚相手となる可能性があるのかを考察していきます。

河了貂は信を異性として意識している?

魏火竜・凱孟に捕らえられた折り、凱孟との問答の中で河了貂が信を異性として意識しているとも取れる話の流れがありました。

また、信が龐煖との激闘の末仮死状態になった時には誰よりも悲しむ姿が印象的だった河了貂。

これらの事から河了貂が信を異性として意識しているかどうかはなかなか分かりませんが少しはあるのかなとも感じられます。

信にとって河了貂は家族的存在

反対に信は河了貂を異性として観ているのかを検証していきましょう。

2人は作中で一時期家族の様に暮らしている時期がありました。

しかしこれはまだ信が河了貂が男だと思っていた時なので異性としては観ていない事になります。

さらに、上の項で説明した『金剛』の作中では李信と河了貂は兄妹であり、キングダムにもこの流れが踏襲されるのなら信との結婚はないでしょう。

また、信の言葉で『貂は妹のようなもので身内同然』というものがあります。

このことから信は河了貂を身内として観ていることが分かります。

信との結婚の可能性は低い

これらを考慮すると信との結婚はほぼ無いかと考えられます。

可能性としては10%といったところでしょうか。

しかし人と人との関係は何があるか分からないので今後の展開次第では関係性が変わる可能性もあるでしょう。

まとめ

河了貂はキングダムのオリジナルキャラクターですから作者の原先生の判断次第で最後まで生き残るのかどこかで死ぬのかが決まります。

そういう意味では全く予想がつかないキャラだと言えるでしょう。

役割的にも飛信隊の軍師で常に死と隣合わせですから戦況によってはいずれ死を覚悟しないといけない場面もあるかもしれません。

また、信の結婚相手の可能性も現時点ではかなり低い確率です。

これらをまとめると…

  • 河了貂はキングダムオリジナルキャラクター
  • 結末は謎。作者の原先生次第
  • 信との結婚は可能性が低い

河了貂が今後どの様に育っていくのか非常にたのしみですね。

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