【キングダム】王騎将軍の死!最後のシーンを含めたまとめ!

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出典:キングダム/集英社

キングダム屈指の人気キャラ王騎将軍。

原作では比較的早い段階で亡くなり退場したにも関わらず、今だに絶大な人気を誇っています。

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中でも王騎将軍の最期のシーンは今もキングダムにおける名シーンとして語り継がれています。

今回は最期のシーンを中心に王騎将軍の情報を振り返ってその魅力を確認していきます。

王騎将軍の最期は16巻

出典:キングダム/集英社

王騎将軍の最期は単行本で言うと16巻の第172話ということになります。

これ以降は回想シーンのみの登場となります。

登場シーンこそ減りましたが、回想シーンでは今まで語られてこなかった王騎将軍の話が時々出てきます。

その話が天下の大将軍としての姿や逸話が中心なので王騎将軍の魅力を最大限に引き出しています。

単行本の58巻まで話が進んでいる今でも王騎将軍の人気が不動なのはそういったことが理由なのでしょう。

武力・軍略が共に高いレベルの万能な将

出典:キングダム/集英社

六大将軍で最強と囁かれた王騎将軍。

最期の戦いとなった馬陽での戦いでその実力を遺憾無く発揮しました。

趙の歴戦の猛者を相手に王騎将軍が軍略で圧倒。

さらには武闘派の趙将・渉孟は一振りで両断するほどの圧倒的な武。

最終的に敗れはしましたが裏で戦を操っていた趙三大天・李牧の存在に気づき、対処を施す程の知将ぶりはただただ凄いの一言です。

正に攻守両面においても、知略・武力においても万能な大将軍でした。

龐煖の矛が王騎を貫く

出典:キングダム/集英社

一騎討ちでは武神・龐煖すら敵わない程の武を見せていた王騎将軍でしたが、趙の弓使い・魏加の一矢が背中に刺さり一瞬見せた隙を龐煖に突かれ討たれました。

正にあらゆる手を尽くしてようやく王騎将軍を討ち取ったといえるでしょう。

李牧の策と龐煖の武に敗れる

趙三大天・李牧によって開戦前から張り巡らされた策と人外の武を持つ武神・龐煖の合わせ業によって討ち取られました。

秦軍総司令・昌平君や秦国の将軍・麃公が語っていたのが、人を率いることのない大将・龐煖をたてた変則的な戦いは万能な王騎将軍には極めて有効だということです。

それら全て計算ずくで計画した李牧に王騎将軍は完敗したということでしょう。

王騎将軍も完敗したのは亡くなる前に認めています。

矛を信に託す

出典:キングダム/集英社

王騎将軍が絶命する直前に大矛を信に渡すシーンは名シーンとして有名です。

真の天下の大将軍・王騎が新たな若い才能に自分の矛と想いを受け継ぐ大事な場面。

物語の上でもその後、度々そのシーンが出てきます。

特に信が強敵と一騎討ちの場面で信の背後に王騎将軍が現れて力を貸しているシーンは感動的です。

飛信隊の名付け親

出典:キングダム/集英社

馬陽の戦いで総大将を務めた王騎は信率いる百人隊を将軍直下の独立遊軍に任命します。

その隊に“飛信隊”と命名したのが王騎将軍です。

名前に『信』と『飛』という文字が入っているところから、信と共に隊が飛躍して欲しいといった期待が込められている感じがしますね。

王騎の死によって秦国の武威が低下

かつて六大将軍の1人として中華全土に名を轟かせた王騎の死は驚きをもって各国に伝えられました。

昭王率いる六将の時代に比べて秦国の武力の低下が指摘されていたところに王騎の戦死が重なり、秦軍の弱体化が白日の下にさらされた格好となりました。

また、それまで前線で敵国からちょっかいをかけられるような侵攻がしばしばあっていた時だったので秦国の中央政府は危機感を募らせました。

それほど大きな出来事だったのです。

王騎軍のメンバー

王騎は私兵として自らの軍を持っていました。

副官の騰が率いる軍とそれ以外の軍で構成されています。

騰軍以外の王騎軍は5軍からなっており、それぞれに将軍級の指揮官(軍長)がいます。

第一軍長 録鳴未

出典:キングダム/集英社

血気盛んですぐ逆上しやすい。

王騎が龐煖に討たれた際には怒り任せに敵に突撃した。

その他にも短気な面が多く描写されており激情型の性格と言える。

武力も高く、その強さは各国の将軍と一騎討ちでもある程度は渡り合えるレベルがある。

ちなみに、第一軍は王騎軍で最強の軍だと言われていた。

第二軍長 隆国

出典:キングダム/集英社

機転が利く。王騎軍内でも機転が利くとの評価があるような言動あり。

馬陽戦でもその機転の利く道案内を称賛されて蒙武軍に勧誘されるほど。

騰軍となった今でも騰の側近中の側近の立場にある模様。

第三軍長 麟坊

出典:キングダム/集英社

馬陽の戦いの中で趙の武闘派将軍・渉孟と戦うも自分の身を守ることで精一杯だったとの本人談あり。

この時に周りの王騎軍の兵が『お主が!』という発言をしていることから、王騎軍内で武力の高さはある程度認められていると考えられる。

合従軍戦で第五軍長・同金の仇を討つために楚の将軍・臨武君に挑むも、直前に中華十弓の1人の白麗に討たれて戦死。

第四軍長 干央

出典:キングダム/集英社

馬陽の戦いの時から信を認めている言動あり。

あの武神・龐煖の夜襲時にも落ち着いて対応し、一切怯むことなく全軍を差し向けた。勇猛な言動が印象的。

王賁には融通が利かないと評価される。

第五軍長 同金

出典:キングダム/集英社

ほぼ出番がないまま楚の将軍・臨武君に討たれて戦死した。

馬陽戦では王騎の死の一報に涙して動けなかった。

副官 騰

出典:キングダム/集英社

長く王騎を副官として支えてきた騰に対して王騎の信頼は厚く、王騎の死後王騎軍を引き継いだ。

その後秦国の大将軍として君臨している。

映画キングダムの王騎役は大沢たかおさん

原作の王騎将軍は少し人間離れした見た目をしているので実写化するとしたらそんな役者さんはいるのかと思っていましたが、見事にその危惧を吹き飛ばしてくれました。

かなり王騎将軍の雰囲気が出ていると思います。

続編も決定しましたから、そこでも王騎の名場面が数多く観れることでしょう。今から続編が楽しみです。

映画版キングダムをまだ観ていない方は続編の前に1度観賞しておくことをおすすめします。

続編の前に観ることでさらに深く続編を楽しむ事が出来るでしょう。

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まとめ

主人公・信に現実的に大将軍とはどの様なものなのかを教えた王騎将軍。

正に信が目指す天下の大将軍たる姿そのものでした。読者もそういうところに惹かれているのでしょう。

今後は彼が遺した飛信隊と信に王騎将軍の様な偉大な武将と軍になってもらいたいものです。

その辺を期待して原作を楽しみましょう。

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